お知らせ

 2018.05.09
第9回いきいき健康フェスティバルが開催されます。
 2018.04.06
本康歯科LIBRAYに新しく2冊が仲間入りしました。
 2018.04.27
医院だよりページ更新いたしました。
 2018.03.23
「スーパーポリリンホワイトニング」導入しました。
 2018.03.23
スーパーポリリンホワイトニングセミナーを受講してきました
 2018.03.23
第34回滋賀歯学会に参加してきました。
 2018.03.23
本康歯科LIBRAYに新しく2冊が仲間入りしました。
 2018.03.06
社会貢献/ボランティアページ更新いたしました。
今年も「TOOTH FAIRY」へ参加させていただきました。
 2017.09.21
歯周組織再生療法(リグロス)を導入しました!

インプラント

インプラントをご希望の方は必ず 初診(保険適用の基本的な歯科検査費がかかります。) にて歯の状態を確認してから行うかどうか診断・相談を行います。 

インプラント

入れ歯が安定しない人でも自分の歯のように回復でき、噛み合せを長期安定させる事ができます。

インプラントの治療とは

入れ歯やブリッジは、口の中に不快感が残ったり、ぐらぐらしたり、噛む力が弱いので、食べたいものが食べられなかったりします。 一方「オッセオインテグレーテッド・インプラント」は、からだに安全な人工の歯根を埋め込む画期的な治療法です。
見た目にも自然で、骨の中にしっかりと固定されるので、話がしにくいこともなく、固い食べ物もおいしく食べることができます。美容にも効果的です。

インプラントの治療とは

インプラント治療は、まず人工歯根をあごの骨に埋め込みます。

手術の程度は、少し難しい親知らずを抜くレベルなので、慣れた歯科医師が行えば、数十分で終わります。

次に人工歯根が骨と結合するまで期間をおき、しっかりと結合したら人工の歯を取り付けます。
オッセオインテグレーテッド・インプラントの専門的な技術と豊富な経験のある歯科医師が心を込めて治療しますので安心です。

現在、人工歯根の素材として使われているのは純チタンです。
この素材は、人間の体となじみやすく、あごの骨や歯ぐきの粘膜との適合性が高いという特長があります。
人工歯根だけでなく、心臓のペースメーカーや関節の部品、骨伝導型補聴器に使用されていて、拒絶反応が少ない安全な素材として高く評価されています。

Before

Before

After

After

インプラントもご自身の歯も、長持ちさせるにはお手入れが大切です。
治療後のメンテナンスは、担当医の指導に従い、お口の中を清潔に保つよう正しいブラッシングを心がけて下さい。
当医院では、治療後5年間の保証期間を設けていますが、定期的な検診を行ってください。

他の治療方法の比較

歯のない部分の治療方法には次の3つがあります。

それぞれに長所、短所があり、お口の状態や全身疾患の有無で、患者様に最適な治療法が異なってきます。どれが最適なのかは、治療の過程でご説明していきます。

インプラント

インプラント

ブリッジ

ブリッジ

入れ歯

入れ歯

長所と短所

インプラント

インプラント
 その他 


 保険適用外のため自由診療となる。
 手術の難易度、埋入本数等により必要な費用が算出されます。

 長所 

 天然の歯のように顎の骨に固定するので、違和感がなく噛むことができる。
 噛む力は天然の歯の約80%~90%回復することが出来るので、堅いものを噛むことが出来るようになる。
 隣の歯を削る必要がない。
 良く噛めるということは全身的な健康にも良い影響を与える。
 長持ちする。


 短所 

 インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要。
 全身の疾患がある場合には治療ができない場合がある。
 インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な健診が必要である。
 保健が適用されない。
 治療期間がかかる。

ブリッジ

ブリッジ
 その他 


 保健適用材料を使用する場合はその保険点数内。
 審美や耐久性を重視する場合は自由診療となる。

 長所 

 固定式でお口の中の違和感がない。
 保険が適用できる。


 短所 

 お口の状態によっては適応できない。(残っている歯の本数、位置、強度)
 支えとなる両隣の健康な歯を削らないといけない。
 支えとなる歯に負担がかかり、数年後には治療が必要になったり、歯の寿命が短くなる場合がある。
 歯が抜けた部分の骨が次第にやせていくこともある。
 ポンティック(ブリッジの橋の部分)の下部の歯肉との間の部分に食物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。
 空気が漏れて発音が困難になることもある。

入れ歯

入れ歯
 その他 


 保健適用材料を使用する場合はその保険点数内。
 装着した際の違和感や耐久性を重視する場合は自由診療となる。

 長所 

 ほとんどの方に適応できる。
 保健が使えるので安価。
 ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効。
 ブリッジのように健全な歯を削らずに補える。


 短所 

 違和感を感じやすい。
 噛む力が健康な歯の状態に比べて20%~30%くらいになる。
 取り外して手入れする必要がある。
 すぐにガタつきやすい。
 バネをかける歯に負担がかかる。(部分入れ歯は、バネをかけるため。)
 前歯にバネが見えると見た目が悪い。
 歯が抜けた部分の骨が次第にやせていくこともある。
 食物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。

インプラント治療の一例

歯を抜けたままにしておくと…

かみ合わせのバランスが崩れお口の環境が悪化します

安定している状態
安定している状態

歯は顎の骨にしっかり固定されているわけではありません。上下28本(親知らずを入れると32本)が、1本1本微妙に動きながら全体としては規則正しく並び、弓状の歯列(アーチ)を作って、お互いが支え合いながら安定を保っています。


歯を1本失うと
歯を1本失うと

1本でも歯を失うとその安定が壊れてきます。
両隣の歯は抜けた歯の方へ傾いてきます。
かみ合う相手の歯は支えを失って、上の歯は下へ、下の歯は上に伸びてきます。


放置し続けると
放置し続けると

歯が動きだすと、他の歯も影響を受けてどんどん動き出し、かみ合わせのバランスが崩れてきます。

私たちは、かみ合わせのバランスを修正するように歯や口を動かすので、顎や周囲の筋肉に無理な負担をかけます。その結果、顎関節症や姿勢のゆがみから不調を訴える例も出てきます。また、歯並びが悪くなっているので、歯磨きなどのホームケアがしにくく、口の中はむし歯や歯周病が発症しやすい環境になります。

放置し続けると
放置し続けると
インプラント装着
手術風景

手術風景