お知らせ

 2018.06.28
医院だよりページ更新いたしました。
 2018.05.09
第9回いきいき健康フェスティバルが開催されます。
 2018.04.06
本康歯科LIBRAYに新しく2冊が仲間入りしました。
 2018.03.23
「スーパーポリリンホワイトニング」導入しました。
 2018.03.23
スーパーポリリンホワイトニングセミナーを受講してきました
 2018.03.23
第34回滋賀歯学会に参加してきました。
 2018.03.23
本康歯科LIBRAYに新しく2冊が仲間入りしました。
 2018.03.06
社会貢献/ボランティアページ更新いたしました。
今年も「TOOTH FAIRY」へ参加させていただきました。
 2017.09.21
歯周組織再生療法(リグロス)を導入しました!

噛んでも痛くない入れ歯

※価格は全て税別で表記しております。

(1)ノンクラスプデンチャ― 10万円

ノンクラスプデンチャ―とは

保険の部分入れ歯だとはずすたびに、バネをかける歯を傷つけてしまいそう・・・
金具が見えるから話すときに手をあててしまう・・・
入れ歯特有の臭いがする・・・
バネが気になって食べにくい・・・とあきらめていませんか?

ノンクラスプデンチャーは、部分入れ歯の金属のバネの部分(クラスプ)がない、ノンアレルギー素材の入れ歯のことです。金属バネが使われていないので、入れ歯をしているけれど、していないような感覚です。

通常の入れ歯よりもフィットがよく、違和感がないと非常に好評で、選択される方が多くなっています。

ノンクラスプデンチャ―の特徴

ノンクラスプデンチャ―の特徴

  • 薄い、軽い
  • 審美的
  • 装着感(フィット感)が良い
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 破折、破断しにくい
  • 低吸水性のため、変色や臭いを少なく抑えることができる

ノンクラスプデンチャ―の種類と比較

バルプラストデンチャー

メリット
  • 非常に弾力性の高い材質のため壊れにくい
  • 非常に軽い、薄い
  • 弾力性が高いため、鉤歯に負担が少ない
デメリット
  • 修理ができない
  • 人工歯に維持が必要なため、咬合口径が低いケースに不向き
  • 傷がつきやすいため、洗浄時に注意が必要

エステショットデンチャー

メリット
  • 修理が可能
  • 優れた適合制度
  • 鉤歯が少ない、多数派欠損のケースに適しています
デメリット
  • 負荷のかかる箇所が折れる可能性がある
  • 70℃を超える温度で変形、変色を起こす
(2)金属床(保険適用外義歯)

保険のレジン床義歯と比べて…

フルデンチャー
(総入れ歯)
  • 熱の伝わりに優れ、食べ物のおいしさを感じることができる。
  • 金属で薄く仕上げることができ、快適。
  • 金属のため、丈夫で壊れにくい。
パーシャルデンチャー
(部分入れ歯)
  • 丈夫でたわまないので、残った歯にやさしい。
  • 見た目に目立たないバネの設計も可能。
  • 熱の伝わりに優れ、食べ物のおいしさを感じることができる。
  • 金属で薄く仕上げることができ、快適。
  • 金属のため、丈夫で壊れにくい。

素材別金属床の特長

ゴールド
  • 腐食が起こらず、明るく美しい
  • 鋳造加工を行いやすく、精密に仕上げやすい
  • アレルギーを起こしにくく体に優しい
  • しなやかさは歯にかけるバネに適している
  • 酢の物などを味わえる
  • 材料は高価だが、再利用も可能
ステンレスメッシュ
  • 網目状のミクロの孔が無数にある特殊な材質
  • 液体が通り抜けることができ、味や温度が伝わりやすい
  • ビールの泡などの刺激も感じることができる
  • 主に上顎につくられる
チタン
  • 腐食が起こりにくく、安全性が高い金属
  • 人口歯関節にも使われている金属
  • 軽く仕上げることができる
  • 金属味がしにくく食事が楽しめる
コバルトクロム
  • 永く歯科用金属として使われ、実績のある金属
  • 硬くて丈夫

入れ歯のメニュー

自費 部分入れ歯 ハイグレードタイプ

主材質:金・プラチナ+プラスチック

基本価格 350,000円

主材質:金・プラチナ+プラスチック

昔から体に安全とされる金やプラチナを主材料とした合金です。仕上がりの美しさはもとより、鋳造性に優れているので、ピッタリ合いやすく、お口の中では心地よい接触感です。

いろいろな食べ物の味もそのまま美味しくいただけます。金属のしなやかさがバネをかける歯のダメージを少なくします。

丈夫さ ★★★
快適さ ★★★
熱の伝わり ★★★
体への優しさ ★★★
食べ物の味わい ★★★
軽さ
トータル評価 ★★★

★・・・1

☆・・・0.5

自費 部分入れ歯 ハイグレードタイプ

主材質:ステンレスメッシュ+プラスチック

基本価格 250,000円

主材質:ステンレスメッシュ+プラスチック

網目状にミクロの孔が無数にある特殊な金属を使っています。この孔によって食事の時の味も温度も瞬時にお口全体に広がり、特にビールの泡などは口全体で直接実感できる入れ歯です。大部分の歯が抜けてしまった上あごの部分入れ歯に適用できます。

丈夫さ ★★★
快適さ ★★★
熱の伝わり ★★★
体への優しさ ★★★
食べ物の味わい ★★★
軽さ ★★☆
トータル評価 ★★★

★・・・1

☆・・・0.5

自費 部分入れ歯 ハイグレードタイプ

主材質:純チタン・チタン合金+プラスチック

基本価格 250,000円

主材質:純チタン・チタン合金+プラスチック

チタンは体内に埋め込むことができるほど安全性の高い金属で、口の中では金属味がほとんどありません。金に近い硬さの純チタンとプラチナに近い硬さのチタン合金があり用途に応じて使い分けをします。

丈夫さ ★★★
快適さ ★★★
熱の伝わり ★★☆
体への優しさ ★★★
食べ物の味わい ★★★
軽さ ★★★
トータル評価 ★★★

★・・・1

☆・・・0.5

自費 部分入れ歯 スタンダードタイプ

主材質:超硬質コバルトクローム合金+プラスチック

基本価格 200,000円

主材質:超硬質コバルトクローム合金+プラスチック

チタンは体内に埋め込むことができるほど安全性の高い金属で、口の中では金属味がほとんどありません。金に近い硬さの純チタンとプラチナに近い硬さのチタン合金があり用途に応じて使い分けをします。

丈夫さ ★★★
快適さ ★★★
熱の伝わり ★★☆
体への優しさ ★★
食べ物の味わい ★★
軽さ ★★
トータル評価 ★★

★・・・1

☆・・・0.5

自費 部分入れ歯 エコノミータイプ

主材質:コバルトクローム合金+プラスチック

基本価格 120,000円

主材質:コバルトクローム合金+プラスチック

永く入れ歯用材料として使用され、信頼性も実績も高い材料です。スタンダードタイプには超硬質の材料を使用することで丈夫さや薄さを限りなく追及し、自然に近い装着感や快適が得られます。一つずつ丹念に人口歯の埋め込み部分に金メッキをほどこし、プラスチック部分も自然な色に仕上がります。

エコノミータイプは金属床の基本的な良さを生かしつつも、歯にかかるバネのデザインを限定するなどして、お求めやすい入れ歯になっています。

丈夫さ ★★★
快適さ ★★★
熱の伝わり ★★☆
体への優しさ ★★
食べ物の味わい ★★
軽さ ★★
トータル評価 ★★

★・・・1

☆・・・0.5

保険 部分入れ歯

主材質:プラスチック


主材質:プラスチック

保険では使用出来る材料やデザインに制限があります。基本的にすべてプラスチックのため分厚くなり快適さが損なわれたり口の中で熱が伝わりにくくなりますが、噛むという入れ歯の基本的な機能については変わりません。

丈夫さ
快適さ
熱の伝わり
体への優しさ
食べ物の味わい
軽さ ★★☆
トータル評価

★・・・1

☆・・・0.5