お知らせ

 2018.09.14
「スーパーポリリンホワイトニング」ページ更新いたしました。
 2018.09.03
医院だよりページ更新いたしました。
 2018.05.09
第9回いきいき健康フェスティバルが開催されます。
 2018.04.06
本康歯科LIBRAYに新しく2冊が仲間入りしました。
 2018.03.23
「スーパーポリリンホワイトニング」導入しました。
 2018.03.23
スーパーポリリンホワイトニングセミナーを受講してきました
 2018.03.23
第34回滋賀歯学会に参加してきました。
 2018.03.23
本康歯科LIBRAYに新しく2冊が仲間入りしました。
 2018.03.06
社会貢献/ボランティアページ更新いたしました。
今年も「TOOTH FAIRY」へ参加させていただきました。
 2017.09.21
歯周組織再生療法(リグロス)を導入しました!

歯の大切さ

|  寝たきり予防 |  認知症予防 |  賢くお金を貯める |

寝たきり予防

日本人の男性の平均寿命は79.55歳、健康寿命は70.42歳。
女性の平均寿命は86.30歳、健康寿命は73.62歳。

男性の平均寝たきり年数は9.13年。
女性の平均寝たきり年数は12.68年。

医療の進歩により寝たきりになっても命は長らえることはできますが、20年以上寝たきりとなっているケースもあります。
(実際日本の寝たきり老人はスウェーデンの10倍とも言われています)

自分自身やご家族の方が寝たきりで失うもの

  • 体の自由
  • 時間の自由
  • 仕事(家族が介護のため)
  • お金(介護費用《月5万~34万円》)
  • 介護疲れによる元気

等々さまざまなものを失います。

ある介護施設の寝たきり17名におこなった実際の調査結果

残存歯0本13名
残存歯1~4本4名
8020達成者0名 (8020とは80歳で20本以上歯が残っている状態)
残存歯の少ない方は、医療費も多く、
寝たきりの比率も多く大きな病気になりやすい

認知症予防

認知症』それは、人や場所・物事を記憶する事が困難になる脳の病気です。
歯の数が減ると脳が萎縮し易いと言う事がわかっています。

健康な人と認痴の疑いのある人の歯の数を調査

ある大学のグループが某市内の70歳以上の高齢者1167人を対象に、健康な人と認痴の疑いのある人の歯の数を調査しました。

その結果、
健康な652人は、平均14.9本。
認知の疑いのある515人は、9.4本と少なく、歯の数と認知症との関連が示唆されました。

残っている歯や噛み合わせの数と、脳組織の容積との関係を調べた結果

更に高齢者195人(69~75歳)の脳をMRIで撮影し、残っている歯や噛み合わせの数と、脳組織の容積との関係を調べた結果、歯が少ない人ほど海馬付近の容積が減少していることが判明しました。

また、意識や思考など高次の脳機能に関連する前頭葉などの容積も減っていました。

その他の報告結果

また別の報告では、

アルツハイマー型認知症が平均3本
脳血管性認知症が平均6本
健康老人が平均9本

の残存歯があり、認知症患者の残存歯数は明らかに健康老人に比べて少ないと言った報告もあります。

医食同源 歯を失う事は体への影響が大きい

賢くお金を貯める

医科・歯科別一人当たりの残存歯と医療費金額の違い(1カ月)

20本以上

20本以上

10~14本

10~14本

0~4本

0~4本

賢くお金を貯める

残存歯20本以上の医療費:¥19,750/月
残存歯0~4の医療費:¥29,350/月

月々 29,350-月々 19,750= 1カ月 9,600の差

月々 9,600×12ヶ月= 年間 115,200の差

年間 115,200×残りの人生

8020達成者は、医療費も少なく、元気に外出され食事も心から楽しめ病気になりにくい方が多い
(8020とは80歳で20本以上歯が残っている状態)