お知らせ

  2021.8.31
医院だよりページ更新いたしました。
  2020.11.16
「こどもの口腔機能育成 Vキッズ」導入しました。
  2020.11.16
「マウスピース矯正」導入しました。
  2020.11.3
院長が長浜市功労者表彰を頂きました。
  2020.04.22
当院における新型コロナ感染症対策の一例を掲載しました
  2020.02.10
講習会に行ってきました。
  2019.11.15
本康歯科LIBRAY新しい仲間が増えました。
  2018.10.03
設備紹介ページ更新いたしました。
  2018.09.14
「スーパーポリリンホワイトニング」ページ更新いたしました。
  2018.05.09
第9回いきいき健康フェスティバルが開催されます。
  2018.03.23
「スーパーポリリンホワイトニング」導入しました。
  2018.03.23
スーパーポリリンホワイトニングセミナーを受講してきました
  2018.03.06
社会貢献/ボランティアページ更新いたしました。
今年も「TOOTH FAIRY」へ参加させていただきました。
  2017.09.21
歯周組織再生療法(リグロス)を導入しました!

小児歯科

小児歯科

お子様のむし歯は、日常の適切なケアで防ぐことが可能です。
しかし、むし歯の原因は生活習慣や間違ったデイリーケアなど、様々な要素からなっていますので、改善すべき点を判断することはなかなか難しいことと思います。
当医院では、一人ひとりのむし歯の原因やケアの方法を判断し、家庭でも適切な処置ができるよう丁寧に指導しております。

イラスト:小児歯科のイメージ

 むし歯のリスク検査
 ハミガキ指導
 PMTC(プロによる歯のクリーニング)
 フッ素塗布

検診初回は上記4項目についてのチェックアップを行い、以後、むし歯のリスク率や年齢などによって判断し、3~6ヶ月毎にハミガキ指導、PMTC、フッ素塗布を定期検診で行っていきます。

小児の歯科治療の一例
写真:小児の歯科治療の一例

※この症例は一例となります。

小児口腔機能育成

小児口腔機能育成装置(Vキッズ)

写真:小児口腔機能育成装置(Vキッズ)

最近、子供に増えている口呼吸。口呼吸は早く、浅い呼吸の為、十分酸素が取り込めず、風邪をひきやすい、体力がない、疲れやすい、落ち着きがないなどの歯列咬合不全だけでなく、全身疾患との関連が言われ始めています。
口呼吸になる背景には生まれてきてからの生活環境の変化、食生活の変化から顎の発育不全があります。これが鼻腔・咽頭・喉頭・頚部系の成長、全身の成長の問題になっていきます。
小児は身体の急激な成長の変化により、それに合わせて様々な機能を発達・獲得していく必要があります。特に、乳歯から永久歯になる過程で顎は大きく変化します。顎を正しい位置に誘導することにより、頚部・全身の歪みも改善されます。顎が未発達な子供こそ正しい全身状態に導くことが重要です。
「お口は成長を導き、成長の履歴書となる」と言われています。子ども達の健やかな成長の為に、生きる力を持った子どもを育てるために我々歯科医が“食育と小児口腔育成を通して貢献することが出来る”と考えています。

小児口腔機能育成とは?

永久歯に生え変わる前に、あごの骨のバランスや大きさ、歯並びを整えるお口の成長を促すこと。

何故必要なのか?

お口の成長を促すことで、鼻腔が広がり、しっかりとした睡眠やすっきりとした目覚めにつながります。
良質な睡眠は、日中の活動的行動、食欲、免疫力アップ、成長ホルモンの分泌など、成長期の子供のからだにとって良い影響を与えます。

適応は?

3歳以上6歳まで、夜寝ている間につけます。

口腔育成は必要なサインは(1つでもあてはまれば必要と考えます)?

□ 歯並びが気になる
□ 歯ぎしりをする
□ 口が空いている
□ 食べるのが遅い
□ 上手に飲み込めない
□ 朝の機嫌が悪い
□ 夜中に目が覚める
□ おねしょ

□ 発音が赤ちゃん言葉に聞こえる
□ 風邪を引きやすい
□ いびきをかく
□ よく咬めない
□ 好き嫌いが多い
□ よく眠れていない
□ 落ち着きがない
□ 転びやすい

写真:乳歯の不正歯列

注意事項

  • マウスピースの素材であるポリビニール(PET)にアレルギーのあるお子様は使用できません。
  • 矯正装置ではありません。
  • 自費治療となります。
  • 壊されたり、無くされたりしますと再度費用は発生します。
  • 歯型を取ります。

その他詳しく知りたい方は一度お子様と一緒にご来院ください。

小児口腔機能育成装置(Vキッズ)
小児口腔機能育成装置(Vキッズ)

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