お知らせ

  2022.9.1
医院だよりページ更新いたしました。
  2022.7.29
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  2022.7.4
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  2022.6.1
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  2022.3.1
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  2022.2.1
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  2022.1.4
ママとこどものはいしゃさんが産声を上げました。
  2021.12.1
令和4年より診療時間が変わります。
  2021.12.1
医院だよりページ更新いたしました。
  2020.11.16
「こどもの口腔機能育成 Vキッズ」導入しました。
  2020.11.16
「マウスピース矯正」導入しました。
  2020.11.3
院長が長浜市功労者表彰を頂きました。
  2020.04.22
当院における新型コロナ感染症対策の一例を掲載しました
  2020.02.10
講習会に行ってきました。
  2019.11.15
本康歯科LIBRAY新しい仲間が増えました。
  2018.10.03
設備紹介ページ更新いたしました。
  2018.09.14
「スーパーポリリンホワイトニング」ページ更新いたしました。
  2018.05.09
第9回いきいき健康フェスティバルが開催されます。
  2018.03.23
「スーパーポリリンホワイトニング」導入しました。
  2018.03.23
スーパーポリリンホワイトニングセミナーを受講してきました
  2018.03.06
社会貢献/ボランティアページ更新いたしました。
今年も「TOOTH FAIRY」へ参加させていただきました。
  2017.09.21
歯周組織再生療法(リグロス)を導入しました!

予防歯科

予防歯科

「予防歯科」と聞いて、皆さんは単にむし歯や歯周病などの発生予防だと考えてしまうかもしれません。
しかし、当院の予防歯科では、病気にならないようにするだけでなく、病気の進行に応じた処置も含め、全体的に健康度を増進さえるための治療を行っております。

予防歯科

予防歯科は、日常の歯科治療を行ううえでも非常に有効なのです。
また、むし歯や歯周病などの一番の予防法はご家庭で正しいはみがきをして頂くことにあります。

しかし、しっかり歯を磨いているつもりでも見えない部分に汚れが残り、ばい菌や雑菌が繁殖し病気になってしまうのです。
放っておくと大変です!

気づいた時には大切な歯を失わなければいけないということもあります。
そうならないためにも、本康歯科クリニックでは、予防歯科をお勧めしております。

これまでの歯のライフサイクル

むし歯の治療の繰り返しによる喪失

第一大臼歯(約6歳時に一番奥にはえてくる大きな奥歯)を例え話すると、一度虫歯になると削って詰め物をします。しばらく(6~7年)すると詰め物が取れ再治療をします。その後は、それを5~7回ほど繰り返した後、約50年程で歯を抜くことになります。

6歳

第一大臼歯が生えてきました。

7歳

1回目の歯科治療


初期むし歯になりました。
樹脂の詰め物をしました。

15歳

2回目の歯科治療


二次カリエスになりました。
虫歯が大きかったので、金属の詰め物になりました。

25歳

3回目の歯科治療


詰め物と自分の歯との境目に、新たに虫歯ができたので一回り大きな金属の詰め物になりました。

35歳

4回目の歯科治療


虫歯が進んだので、神経を取って歯の全部を覆う金属の被せ物になりました。

45歳

5回目の歯科治療


根の先端で化膿して根の消毒して、金属の被せ物をやりかえました。

55~65歳

6回目の歯科治療


何回か腫れる度に同じ治療を繰り返すも最後には歯が割れて抜けました。その後、インプラント・ブリッジ・入れ歯になりなした。




※この症例は一例となります。

これからの歯のライフサイクル

歯がはえる前から予防処置をおこないます。歯がはえて必要であれば、シーラント(フッ素配合のプラスチックの詰め物)を使って、深い溝を埋めて保護し、その後は定期受診によるメインテナンスで歯を一生健全な状態に保っていきます。

6歳

6歳になると綺麗な永久歯がはえてきました

7歳

溝が深く虫歯になりそうだったので白いシーラントを詰めました。

15歳

シーラントの詰め物がだんだんすり減ってきましたが、溝に虫歯はできませんでした。

80歳

一生綺麗な歯のままです




※この症例は一例となります。

こういった理由から予防歯科を始めてみませんか?

また、当院では将来生まれてくる赤ちゃんにマイナス1歳からはじめる予防歯科も行っております。

マイナス1歳からはじめる予防歯科を簡単に説明します。

赤ちゃんは、基本お口の中は無菌の状態で生まれてきます。歯がはえてはじめて、両親、祖父母やその他の近親者から虫歯菌や歯周病菌がうつり、虫歯や歯周病に将来なります。ですので、その赤ちゃんを取り巻く人々を、その赤ちゃんが生命を受ける前から虫歯や歯周病治療を行い、細菌がうつるリスクを限りなくゼロにしてあげれるようにしていくことをいいます。

特にこれから赤ちゃんを授かろうとする御夫婦は、一度体験説明を受けてみませんか?

では、すでに治療した歯はどうしたら長持ちするのでしょう?

以上のことを踏まえると、長持ちするものを詰めたり、被せたりするのが一番なのです。例えば、ゴールドや白金。これは、抗菌作用があり、口腔内で腐食(さびる)しにくので、二次カリエスになりにくいのです。私の日常の診療上、これらのものがとれてきても中で虫歯になっている率が低いです。また物の寿命も保険の物に比べて長いです。物の寿命が長いと言う事はやり直す回数の少なくてすみ、歯がなくなる可能性も減ります。

ゴールド

ゴールド
適度にやわらかいので隙間もぴったり

※この症例は一例となります。

銀歯

銀歯
長年の使用で段差ができる事も

※この症例は一例となります。

ゴールド腐食(さびる・酸化)なし

ゴールド
腐食(さびる・酸化)なし

また、体にとってもゴールドや白金はよいものと言えるでしょう。

※この症例は一例となります。

では、すでに治療した歯はどうしたら長持ちするのでしょう?

※この症例は一例となります。

では、すでに治療した歯はどうしたら長持ちするのでしょう?

※この症例は一例となります。